Domenica, 1 ago 2010 - 03:24:55
_

   
french version italiano
english version english
deutch version deutch
japan version japan
   
email cont@ttaci
email Link
   
Venetian Cluster
castello di Soave

ストラーダ・デル・ヴィーノ・ソアーヴェ(ソアーヴェ街道

 

 

logo Strada del vino Soave ソアーヴェの地区は、ヴェネト州でヴェローナ、ガルダ湖についで重要な地域といえ、交通網の中心になります。 (国道11号線、高速道路のミラノーヴェネチア線、鉄道のミラノーヴェネチア線などの区域)  レッシ―ナ(化石博物館があるボルカ村のある区域)とつながるヴェローナ平原の村々で生産されるソアーヴェはヴェローナ東部全域が拠点になります。  というのは近年目覚しい発達が見られるからです。例えば: ― 伝統郷土料理などの飲食店(120店舗)、宿泊施設などが増加しています。

― 各醸造所は量産から高品質のワイン造りへと移行しているため、新しいシステムの導入やホスピタリティーに投資しています。これは個人の醸造所だけでなく、協同組合もおなじです。

― 地域法人もこのような状況を察し、この2年間で5つの市町村が“チッタ・デル・ヴィーノ(ワインの里)”に加わりました。

― 文化法人も地域振興に役立つ、特徴的な郷土性を打ち出した発案を積極的に提案しています。

 このような好状況下にあったため、ソアーヴェ生産地区の13の市町村は畑、教会区、城などをつなぐ全長50kmにもおよぶ理想的な循環経路”ソアーヴェ街道”をつくることは、さほど難しくはありませんでした。

Strada del vino Soave

 現在、大切なことは、この街道で行われるさまざまな計画を実現させ、それぞれの地区のつながりをより強固にし、歴史、文化の道として、発展していくことです。  レッシーニのワイン、ドゥレッロやモンテ・ヴェロネーゼのチーズ、ヴィアローネ・ナーノのお米、オリーブオイル、ヴェローナの丘陵でつくられるさくらんぼ、ラデッキオ・ヴェロネーゼ、サン・マウロのマロンなどは、すべてIGP(保護指定地域表示)またはDOP(保護指定原産地表示)に認証、または申請中です。

これらは街道で働くさまざまな人々、企業にとって、有益をもたらし、互いによい相乗効果を生みだすでしょう。

 また、ワイン観光の発展に力を注いできたソアーヴェ地区には、美しい景観や町並みをはじめ、6600ヘクタールにも及ぶヨーロッパ最大のワイン用ブドウ畑、ロマネスク様式の教会、邸宅、城、博物館などがあります。

ソアーヴェ街道はこの地区の人々の新しい感性に助けられ、文化や芸術の愛好家の方々にさまざまな魅力をご提案、ご案内できることでしょう。